2012/05/30

COET COCOEH NEW IMAGE by Hitoshi Kuroki

illustrations by HITOSHI KUROKI


COET COCOEHの新しいアーティスイメージは人生初のイラスト。
新進気鋭のイラストレーター、 黒木仁史さんに描いていただいた。
http://fragments-hk.seesaa.net/



commons & sense、STUDIO VOICEなどをはじめ、
さまざまなシーンでご活躍なのだけど、
私の説明では色々不足する部分も多いので
上のリンクから黒木さんのサイトをぜひ開いてみてください。
とにかく、作品が素晴らしい。



今回の作品を描いていただく過程で、
実は一度もお会いしたことが無いのです。
写真を1枚と、今制作しているアルバムのことなど言葉でイメージをお伝えしただけ。
頂いた作品をみて、ほんとに感動した。


とても刺激をいただいたので、
miu mau、COET COCOEH共にいい作品作ろうと強く思っています。


黒木さん素晴らしい作品をありがとうございました。

そして、
熊野夫妻、Romiさんにも感謝です。




miu mau新曲が各国のitunes、amazonで配信中ですが、
※SINGLE[NEWS]
http://www.girlfriendrecord.com/miumau/discography.html


6/2 新宿motion
6/10 Fanfare at 福岡UTERO

6月はこの2回。

ライブ会場でたくさんの人に会えたら
とっても嬉しいです。




CC





COET COCOEH NEW ALBUMより。


ONE
Movie by HANNA
http://web.mac.com/ha.nnn/H/HANNA.html




町の広場で(On the town squarer)





2012/05/29

RUN RUN RUN!!!!!


30を過ぎたら、体に色々変化がくるよー。
予言のように先輩方から言われ続けてきたけれど、
体は正直だ。
体力に自信がない。


体力=筋力。
と、教えてくれたのはヨガのインストラクターをしている
ドルギーベイツのみか嬢だけど、
筋力=精神力。
この真髄が少しでもいいから知りたい!

ちょっとでも体の具合が悪いと如実に心に影響が出る私。
思い立って走ることにしました。
RUN !!!!!



トレーナーがいるわけではないので、
ナイキのランサイトみたり、色々情報収集してみる。
いきなり走り出すとどこかを痛めてしまうらしい。
というので、まずは歩くことから。
最後にほんの少しだけ走ってみる。



3日坊主はクリアしたけど、
とりあえず、1週間、1ヶ月と続けていきたいな。
今のところ、よく眠れるのと、
朝から猛烈におなかがすいている。



午前中は大好きなんだけど、午前中から活発に動けない
朝は何かとダークな私なので、一番元気な夜半に走っている。
朝ランと夜ラン、どっちがいいのかな。
ひとまず、シューズだけはちゃんと買ったよ。



小学生の時、今は笑っちゃうけど、陸上部だったの。
中距離ランナーだったのよね。
遠い遠い記憶だけど。

目標に向かって進むというのは
性格に合ってる気がします。

歩くより走る方が楽しい。


まだまだビギナーズランにも及ばないくらい近所をちょっとだけ走るくらいだけど、
梅雨と、夏という難関をどうやって乗り切るのか、
それが今課題でもある。



ランナー先輩のみなさま、
良いアドバイスもお願いします。


M



2012/05/25

6/2は東京遠征!

来週は久しぶりの東京です。
少し前までは年に数回遠征していたけれど、
色々久しぶりなので、楽しみ。
歌舞伎町に行くのとか久しぶりすぎてドキドキ。

Call and Response Records イアンに呼んでいただきました。
東京だけど、出演者が九州のバンドばかりなので、
九州のアンダーグラウンドシーンを楽しみたい方には
オススメですー。
ちなみに、miu mauのギターのひろみちゃんは百蚊でも出演するから、
2ステージだよ!2人のひろみちゃんを味わえるのも魅力のひとつ!



 

Kyushu x Nagoya Electric Pop Festival (June 2nd-3rd 2012)
新宿Motion
6/2 (Sat)
START 16:00
add 2000yen (3000yen for a two-day pass)
Live:
miu mau
Hyacca/百蚊,
cynicalsmileisyourfavorite ,
MacManaman/マクマナマン ,
Hakuchi/白痴 ,
Kobayashi Dorori/小林どろり,
z/nz ,
Zibanchinka/地盤沈下 ,
Chainsaw TV,



チケットのご予約はこちらまで!
お名前とご希望枚数をご記入ください!






M




2012/05/15

カルロス・アギーレ日本公演後記


念願だったカルロス・アギーレの日本公演に行ってきた。
自然光が入る白壁の教会で
まさかアギーレのピアノが聴けるなんて!!!
2010年の来日公演を見逃したこともあって
ずっと前から楽しみにしていたので感無量でした。


アルゼンチン音楽の生きた伝説、巨匠と言われてるくらいだから
どんな強面の方なのかと若干緊張していたけれど、
一番印象的だったのは、口調がとても穏やかだったこと。
その話口調にドキドキした。
光のようなピアノだった。
聡明で息を呑む美しい時間だった。



今回はギターのキケ・シネシ氏とのダブルネームツアーだったんだけど、
す、すごかった。
あんなにすごいギターを生で聴いたの久しぶり。
ブラジルのサンバ、タンゴのリズムにアルゼンチンのリズムの構築。
二人のソロの時間がしばらくあったんだけど、このソロの時間がものすごく良かった。
次回はソロでたっぷり聴きたい。

今日はNHKで、数日前にはドミューンにも出演していたらしい。
知らなかったなー。












M





2012/05/14

勝手な線引き


数日前2012年現在の、20代と30代の間にある大きな壁について夫とずっと話をしていた。
世代間の違いの勝手な線引き。


例外はもちろんあるけど、
あんなオトナになりたいと上の世代の背中を追いかけ逆に反骨精神を育む20代を送った現在の30代、世界規模のコミュニティーが発達した情報過多の中でコミュニティのヒーローを求める現在の20代。社会的な背景とか、教育課程とかそういうのは知識ゼロだけど大きな隔たりがあることは明らかだ。新種と旧種くらい違うような気にさえなってしまう。



私は20代の頃、憧れている諸先輩が身近にたくさん居た。
でも、今20代は私たち30代へ憧れを抱いているのだろうか。
価値観の違いに戸惑うことはあっても、
30代の私たちには認め合う豊かさが欠けている気がする。



見ている世界は違っても
同じように息をして
同じものを食べている。


感じ方は違っても
同じように雨は降り
同じように月が昇る。




隔たりなんてとっぱらってしまえばいいじゃない。
新しい世界を楽しむ。
そんな人間になりたい。






M







2012/05/10

怒濤の日々


GWというものが、怒濤にすぎてしまった。
連休かぁ。6月が終わるまでは連休などない毎日だけど、
そのかわりお仕事を通してNYLON bloggerでシンガーでもあるmaoちゃんと、
tiitのプランニングディレクターさんとお会いする機会があった。
二人ともまだお若いけれど、ハートが熱くて頼もしい方だった。
むちゃくちゃ忙しかったけど、楽しい時間だったな。



この街の空気の居心地の良さに
ついついぼんやりしてしまいがちだから、
お尻をたたいて私自身を奮い立たせていないとどんどん留まってしまう。
ほんのすぐ近くを歩くだけなのに
動くということがとってもエネルギーの必要なことのように錯覚してしまう。

今と同じ日常があとどれだけ続くか分からないのだから、
明日に向かって猛進するのみ。


と、鋭意制作中ですが、
新しいマシンから悲鳴のような音が出たり
(オーディオインターフェイスとの接続がどうやら不調のようです)
となかなかマシンがうまく作動できないけれど、
仲良くしようよ。macちゃん。







2012.5.18に各国で配信予定のミウマウの新曲。
itunesとamazonMP3で買えます。

たぶん、カフェラテくらいの値段なので、
あなたのipodや携帯のプレイヤーのひとつにしてやってください。




でも、ファンファーレに遊びにきてくれたら、
この新曲と6月後半に発売されるネオンサイン、昨年リリースした未来のクラシック、
リミックスを含む5曲が入ったスペシャルCDを販売するので、
どちらかというとファンファーレに遊びにきてくれたら嬉しいなー。
収録されてるものはMP3じゃないから音もより鮮明なので、
聞き応えもたっぷりです。


6/10 福岡UTEROで会いましょう☆





M






2012/05/01

香川美少女図鑑 vol.6



昨日発行された香川美少女図鑑 vol. 6
前号に引き続き、今号もテキストで参加しています。

巻頭のp1〜p31の「美少女シークエンス」
4人のモデルさんの写真に私が言葉を載せてます。


写真は香川で大人気フォトグラファーのGABOMIちゃん。
アートディレクションは日本、アジアで活動しているVJ&DJ TOKUさんです。

今号の全体のテーマが「笑顔」だったので色々考えたんだけど、
あらゆるシーンにおける美少女たちの笑顔を
様々な切り口から表現したページになっています。
夜な夜なGABOMIちゃんとTokuさんとスカイプミーティングをしたりと
現代の便利なものをフル活用で面白かったー。
前回に続きGABOMIちゃん、TOKUさんと一緒にお仕事できて嬉しかったです。
あ、今回は対談と3人の写真は載ってないですよー。

私なりの美少女の内面を少しだけ切り取ることができたかなと思っています。


お世話になったみなさま
本当にありがとうございました。





M