2011/12/31

2011→2012

慌しかったり、体調が絶不調だったりと何かと毎日に振り回されていたこの1ヶ月だったけれど、
さきほど一息ついたところ。
2011年があと少しで終わろうとしているだなんて
やっぱりまだ信じられないな。
明日があるということ、
こんな歓びがほかにあるのかと
毎日強く思う。
そんな2011年でした。

2012年はやりたいことがたくさんある。
大晦日を皮切りにリセットしようと思ってます。


本年もありがとうございました。
2012年がすばらしい1年でありますように。


M

2011/12/13

生まれた国の言葉で

if MASACAさんとお会いする機会があったのは少し前のこと。
ご本人はまったくその気はないと思うのですが、
お話していて(というか聞いていて)私自身のことを肯定してくれているような気がして背筋が伸びました。


私は歌詞を作る上で「日本語」をとても意識しています。
日本という国で生まれ育ち、普段から話している言葉だということ。
わざと難しい日本語を羅列していた頃もあったけれど、
最近の歌詞はどんどんシンプル。
シンプルだけれど鋭さ、危うさ、存在を意識するものがいい。


影響を受けてきたもの、聴いて育ってきた音楽は海外から入ってくる刺激的な音楽がほとんどなので、
英語が話せたら。。。。と強く思うこともあります。
最近は海外から楽曲を配信することも多いので、
英語表記を付け加えることもあるけれど、
でも、自分のルーツ(日本語+海外からの音楽)を組み合わせるのが楽しい。



でも、もし私の中に別の国言葉がもっと日常化してきたら
また変わっていくのかもしれない。
それもいいかなぁ。


最近、香港にとっても行きたいのです。



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現在配信中の新譜。
年内はダウンロードできます。
ちなみにこの曲はまだ見ぬフランスの田舎町、
噴水のある公園をイメージしています。
その町の人にとっての待ち合わせの聖地のような場所。
秘密の待ち合わせ。






町の広場で~On the town square

町の広場で
明日会いましょう

石畳抜けて
ブーケは約束よ

薄暮に消える
町の広場で


COET COCOEH/On the town squarer(町の広場で) by Masami takashima




CC

2011/12/11

日々の記憶

奉還町の銭湯跡地



奉還町裏路地


屋島と月


ステカン展にて原画


ロンドン特集


KANAMONOYA



iphoneの写真加工アプリにはまっているの。
色んなことを忘れっぽい私の毎日が流れていかないように。
来年の春のことを考えています。
そうそう、最近は前髪が伸びすぎて困っています。


M

2011/12/09

年末


年末な気分にまったくならないくらい毎年割とのんびりしている年の瀬ですが、
今年は何故か予定がしっかり詰まってる!
人と会う機会が増えるのは嬉しいのです。
来年の手帳を買いました。
長く使えそうなレザーアイテムを探すのだけど、なかなか見つからない。
今年はほぼ日手帳にお気に入りのブックカバーを無理やり使ってみたけれど、
8月くらいから飽きてほとんど使わなくなっちゃった。
結局無印のむちゃくちゃシンプルなタイプにしました。
飽きてきたらカスタマイズするの。


HIP HOPベースのトラックをヒントに作ってるmiu mauの新曲。
アイデアが浮かんでもう一度作り直しているのだけど、
輪廻にはまってしまい、ずっとずっといったりきたりで進まない。
色々あるけれど、あとちょっと。
もう少しで届きそうです。

miu mauはデモを私が最初に作っています。
でも、最終的にmiu mauのカラーを彩るのはみわこちゃん、ひろみちゃん、私の3人だ。
そろそろきちんと形に残したいと強く思っています。


音楽を作る過程で私の表現したいことを聴いてくれる誰かに向けて作ることが多かったように思う。
それは長年「ライブ」という場所が私の居場所だったからかもしれない。
誰かじゃなく、評価でもなく私の内側にあるもの、ミウマウが求めるものにもっともっと近づきたい。
今はそんな気分なのです。







M

2011/12/05

序章

この感覚は死ぬまで続くのだろう。
私は「新しさ」をいつも自分の中に求めている。

この「新しさ」の基準は頭の中でどんどん入れ替わる。
世界の最新を追い求めたり、
原点回帰の新しさであったり、
最新のものと間逆のことだったり、
感じたことのない極致なのかもしれない。
それが私にとっての「新しさ」なのです。


これまで多数の作品をリリースをしてきた。
過程を振り返ると構想、レコーディング、リリースまでに長くて2年近く経過している。
楽曲を作った瞬間はとても新しいのに、2年の経過の間に新しさが入れ替わる。
多くのミュージシャンが抱える闇のようなものかもしれないけれど、
私自身が作り出す私にとっての真新しい音楽を
真新しい状態で聴いてもらいたいという思いはいつだって変わらないのです。

ダウンロードといういまどきなシステムを使って
3rd Albumを発表していきたいと思っています。

このアルバムはまだ未完成です。
タイトルも決まっていません。
仕上がった音楽を真新しい状態で配信していくという未来に向けたアルバムなのです。

今回はフリーダウンロード(wavファイル)。
一ヶ月間だけ好きなだけダウンロードできます。

※ダウンロードに慣れてない方もいるかもしれないので説明。
左サイドにある丸いオレンジの再生マークを押すと曲が流れます。
右サイドにとっても小さい音量マーク、infoの文字があります。すぐ下の↓をクリックするとダウンロード画面になります。「Go and get」の下のダウンロードをクリックすると保存画面が出てくるので、自由にダウンロードしてください。
ダウンロードしたらitunesに入れたり、自由に聴いてください。

COET COCOEH/On the town squarer(町の広場で) by Masami takashima



2009年からこの2年ほどずっと思い続けています。
甘くて、
悲しくて、
浮遊してて、
汚れてて、
美しい音楽

作りたい。



CC